白髪染めと髪染めってどうちがうの?

 

白髪染めとは

白髪染めとは、白髪の部分に色を入れていく染め方です。通常のヘアカラーとは成分が異なり、白くなった部分にキレイに色が入るようになっています。   年齢を重ねると出てくる白髪に悩まされている方々は多いと思います。年齢を重ねるとでる以外にも若いうちからでる白髪もありますよね。女性なら白髪をどうしても隠したいって心理が当然あります、美しくありたいのですから。白髪の部分が多いようでしたら、白髪染めがキレイに染まります。
通常の髪染めは黒髪に対して色が入るようにしてありますので、白髪を染めたいのであれば、黒髪用の髪染めではキレイに色がはいりません。

 

髪染めってどう違う?

通常の黒髪に色を入れる仕組みは白髪染めとほぼ同様です。ただ白髪染めは白い部分をキレイに染める為の染料を多く、通常の黒髪へは脱色させる為のブリーチ力を強く、染料は白髪染めより少ない、薬剤の構成に違いがあるものです。黒髪用で白髪染めをするのでは、染料が足りずキレイに染まらないのに対し、白髪染め用で黒髪を染めるのはキレイに染まります。

 

白髪染めの種類は大きくわけてみっつ

白髪染めは市販で販売されているものが、たくさんありますが、大きく種類分けすると、3種類になります。
@「ヘアカラー」A「ヘアマニュキュア」B「一時染め」です。          
@「ヘアカラー」はクリームタイプと泡タイプに分けられ、白髪を染める主流です。メラニン色素を分解してカラーの染料が白髪の内側まで浸透させて、定着させるので一番長持ちします。美容院やドラッグストアーではこのヘアカラーが採用されてます。刺激臭もありますが、最近では良い香りなどもでています。
A「ヘアマニュキュア」は髪の表面だけを染めるものです。メラニンを分解しなくても染まりますが、表面のコーティングなので、ダメージが少ない分、色落ちも早く、長持ちしません。ですがヘアカラーに対してアレルギー等がある方にはこちらがお勧めなのかもしれません。
B「一時染め」は応急用です。外出の際などに数ミリ伸びてきている白髪に対して使用しますので、シャンプーなどで洗い流す事ができます。その日用に気軽に使用できますから急な外出用にひとつは常備していたいですね。スプレータイプやスティックタイプ等があってマスカラの様に使用できとても便利です。

 

白髪の量などによって工夫しながら、上手に使用していきたいですね。
黒髪の方は気分転換に髪を染めるなら、ヘアマニュキュアなどでおこなってみるのもいいかもしれませんね。