白髪染めをうまく塗るコツ3つ!

 

白髪染めってうまく染めるのってむずかしいですよね。
私は7つに分けて白髪染めをしています。
まずは左の中央から上の部分。奥のほうまでしっかり白髪染めしないとすぐに目立ってしまう部分です。
次に左の中央から下の部分。毛先まで塗るのは意外と大変。
しっかりと下まで塗って奥のほうまで塗るようにしましょう。
次に右の中央から上の部分。左と同じ手順で塗るのですが私の場合は右のこの中央から上の部分が白髪になりやすい部分です。
いつのまにかすごくたくさんの白髪になっていることがあるのでみっともないと思うこともしばしばです。
次に右の中央から下の部分。左と同じで髪の先までしっかり塗るようにしましょう。
もちろん手で中のほうまで塗ることは必要でしょう。
私は手で塗っていますがコームやくしを使っている人もたくさんいます。
まんべんなく塗ることができてそのほうがきれいに塗れるのかもしれません。
このように一度に全部を塗るのは困難なので部分的にわけながら塗るのがコツです。
塗り終わったらタオルやラップを巻いて待つ人もいることでしょう。
そのほうがきれいに染まるのではないかと思います。
最初はおぼつかない手つきでマニュアルと格闘しながらやるヘアカラーですが、
慣れてしまえばお手の物。やり方のコツはすぐにつかめますから安心して染めることができるでしょう。

 

色に注意

今までと同じ色やブラックを塗る時はあまり気になりませんが、
全然違う色に変えるときなどしっかりと髪全部塗らないと色がちぐはぐになってしまう場合があります。
塗ってからあ〜あと言ってもおそいですよね。
またちがう色に塗り直しすることもあるでしょう。
また今までの色と重なって思った色にならない場合もあります。
ダークブラウンから明るいブラウンぐらいだったらあまり気にならないのですが、
ブラウンから紫や緑など特殊な色にしたい場合にはそれなりに注意が必要です。
ある程度白髪が目立ってきて年齢ももういいかなと思えたら白髪でいるのも年齢的におかしくはありません。
かえって染めているほうが不自然な場合もあります。
年相応というのでしょうか。
でも女性はなかなか白髪のままでいるのはいやなものですよね。
いつまでもがんばって塗る人も多いものです。
私が思うに60代ぐらいまでは染めている人が多いと思います。
70代になるともういいやと白髪のままでいる人が多いと思います。
私も頑張っていつまでもきれいな色の髪でいたいものです。